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Old kyu News(令和元年8月)

2019年9月24日

山岡信貴監督 × 町長 × 中学生 縄文トークショー by 縄文の女神まつり

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 8月3・4日、中央公民館で「縄文の女神まつり」が開催されました。3Dプリンターによる国土土偶のレプリカ展示や、実際に土器で煮た土器汁の振る舞いのほか、縄文時代を楽しめる食べ物や飲み物も販売され、多くの来場者でにぎわいました。

 3日は映画「縄文にハマる人々」の上映会があり、さらにこの映画監督である山岡信貴さんと森町長、中学生による縄文トークショーも行われ、約300名が集まりました。

 トークショーでは、監督から「縄文の分からなさ感が良い」こと、「土器や土偶を見ていると人間ができることの可能性が広がる」など の縄文に対する世界観を語ってもらったほか、中学生からは「縄文の女神や縄文時代を調べて、これはすごいものなのだと知った」「現代では理解できない、いろんな謎が縄文にハマっていくことなのかなと感じた」などの意見が出されました。また、町長は「生きていく豊かさ、幸せの価値観というものを縄文人に学ばされるところがある」と話していました。縄文の雰囲気にあふれた、貴重な1日となりました。

消防操法最上支部大会優勝 

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 7月28日、第41回山形県消防操法最上支部大会が最上広域消防本部で行われました。町の代表として出場した第5分団第9部(富田)は3名が個人賞を受賞するなど、練習の成果を遺憾なく発揮し、町消防団としては第23回大会以来、18年ぶりの優勝を飾りました。

【指揮者】長沼 亮介
【1番員】☆石山 寿光
【2番員】☆髙橋 亮太
【3番員】☆森 祐樹 
【補助員】石山 裕治
☆・・・個人賞

中高生が仕事を学ぶ

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 8月6日、舟形中学校の生徒や最上地区の高校生を対象に「ふながたジョブシャドウイング」が行われました。これは、働く大人を見て知ってもらおうと、「おかえり!孫プロジェクト」と「新庄・最上ジモト大学」との共催により行われたものです。

 当日は10名の中高生が参加。町内企業等5ヵ所に分かれて担当者に密着しました。参加者からは、「働く大人のあたたかさを知り、地元で働くことに魅力を感じました」との感想がありました。

ユニバーサルデザイン車登場

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 8月24日、㈲星川タクシーが運行するデマンドタクシーの車両が、町の補助を受け新しく生まれ変わりました。これは国土交通省が認定するユニバーサルデザインタクシーで、子どもからお年寄りまで安心して乗ることができる設計となっていますので、ぜひご利用ください。

舟形町ミライ会議

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 8月28日から9月4日にかけて、4地区ごとに「地区を語る会」が行われました。4地区全体で主に若者層120名が参加。地域でできそうなことやチャレンジしていきたいことなど、これからの地域づくりにつながる意見を出し合いました。

 また、地域びじょんの完成に向け、各地区とも2回目の開催を予定しています。各地区とも2回目の開催を予定しています。みなさんの意見が盛り込まれた地区びじょんは、町第7次総合発展計画にも反映させていきます。  

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舟形町役場

〒999-4601
山形県最上郡舟形町舟形263番地

TEL 0233-32-2111

(代表電話)

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