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Old kyu News(令和3年8月)

2021年8月31日

コロナ収束を願うお焚き上げ

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 8月4日、舟形町西ノ前遺跡公園女神の郷にてコロナ収束を願うお焚き上げが開催されました。高校生ボランティア「ふなっ子」が主体となり、町内の方から募集したコロナ早期収束の願いを書いた用紙を、古来の縄文文化の風習にならって女神の火をおこし、祈りを捧げ、お焚き上げを行いました。
 この火は各市町村から採火された火とともに、県内でひとつに集められ、東京2020パラリンピックの開催都市へと集められ聖火となります。

園児たちがじゃがいも収穫

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 8月4日、舟形ほほえみ保育園で年長児30名によるじゃがいもの収穫が行われました。子どもたちは、大きく育ったじゃがいもを一つひとつ丁寧に土の中から掘り出していました。
 収穫したじゃがいもは、今後子どもたち自らが皮むきをして、給食のカレーの具材となる予定です。
 自分で植えて、収穫した大地の恵みをおいしくいただける日が待ち遠しいですね。

夏の思い出づくりに

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 8月8日、山形県B&G海洋センター連絡協議会の主催で、マリンスポーツ&クリーンフェスティバルが行われました。この事業は、親子の交流や夏休みの思い出づくりを目的としています。
 この日は、舟形町、大蔵村、酒田市平田から40名の親子が集まり、酒田市平田ヨット・カヌー場でカヌーの体験や清掃活動を楽しみました。今年は少人数での活動でしたが、子どもたちには最高の1日となったようです。

忠魂碑で平和を祈念

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 8月15日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」として、猿羽根山の忠魂碑前で追悼式が行われました。遺族会の解散に伴い、昨年度から新たな形での追悼式となり、当日は森町長をはじめ八鍬町議会議長、菅原副町長、伊藤教育長が参加。先の大戦で亡くなられた方々に対して黙祷や献花、追悼の言葉により哀悼の誠を捧げるとともに、世界の平和を願いました。

シルバー人材センター地域貢献活動

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 8月16日、(公社)新庄最上地域シルバー人材センター阿部孝行副理事長および八鍬力也班長を中心とした、舟形班の10名のみなさんから、地域貢献活動の一環として舟形町老人いこいの家清流荘の草刈りを行なっていただきました。このボランティア活動は、毎年行なっていただいています。暑い中でのボランティア活動、本当にありがとうございました。

各地で夜空に花火が咲く

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 8月に入り、富長地区、堀内地区、沖の原町内会、一の関町内会で花火が打ち上げられました。この花火は、連合町内会や町内会、地区の有志の方などが主催し打ち上げたものです。
 昨年度に引き続き、新型コロナウイルス感染 症の影響により祭りや行事なども自粛となり、今までとは違う夏となっています。そんな中、打ち上げられた花火は例年以上にきれいに咲き、観覧者を魅了していました。

 

 

 

地域おこし協力隊が見たふながた

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 8月17日、町中央公民館で第1回大人塾が開催され、22名の塾生が参加しました。この日は開講式に続き、元地域おこし協力隊2名と現地域おこし協力隊1名によるシンポジウムが開催されました。3名は、協力隊の赴任地として舟形町を選んだ理由や、着任して感じた舟形町の魅力と課題について、分の体験談を交えながら話してくれました。
 参加した塾生たちからは、外からの視点による新たな気づきの大切さや、まちづくりに必要な魅力の再発見について意見交換が行われました。

 

 

農業ビジョン策定会議

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 8月18日、舟形町農業ビジョン策定会議(委員長叶内栄一さん)が開催されました。本ビジョンは、町の農業における政策課題の解決に向け、目指すべき将来像を検討し、施策を計画的に推進することを目的に、舟形町の農業総合戦略として策定するものです。次世代を担う、若手や女性農業者が委員の中心となっていて、舟形町の農業の将来のあるべき姿や「儲かる農業」の推進に向け議論を進めていただく予定です。

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山形県最上郡舟形町舟形263番地

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(代表電話)

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